おしゃれ あめや

本山誠照寺のお膝元で鯖江の歴史を見守ってきた呉服店。

文化文政の頃から約200年以上続くあめや呉服店。「あめや」の名称は呉服店を営む以前の元禄時代に、総本山「誠照寺」の門前で参拝者に飴を売っていたことの名残りから今も受け継がれています。現代のトレンドを取り入れたオシャレな和装雑貨は店主自らセレクト。若い世代のお客様からも高い人気を誇っています。
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日本を着る、そんな想いに支えられて200年が経ちました。

店主 桑原 重之
あめや

店名の由来は元禄時代には「飴」を売っていた頃に行き着きます。

当店は、1800年代前半、文化・文政の頃から200年以上の歴史を持っています。あめやという名前の由来はさらに歴史を遡り、1700年代・元禄時代に「飴」を売っていた頃に行き着きます。これは、総本山「誠照寺」の参拝者お土産になったときいています。呉服もまた、参拝者の方々からの注文によるものでした。

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時代は移り、呉服はファッションへ

時代は移り、人々の呉服への考え方もよりモダンになってきました。昔のような普段使いではなくなりましたが、お茶席や踊り、または和のファッションとして呉服が楽しまれているようです。
若い方にもなじめるように、お店はシックな外観とモダンな内装。商品は洋装でも取り入れやすい和モダンな雑貨たちも。

大事な場所や、とびきりおしゃれしたい時に着物はとても便利。あまりなじみのない方も、まずは軽い気持ちで相談に来てください。友人のように、親子のように着物の話をしてみましょう。

あめや01 - コピー

お店の自慢

あめや3 あめや1のコピー

北大路魯山人作の巨大看板

店内に入ると目を引くのが入口の正面にある巨大な看板です。これは大正2年、あめやが呉服創業100年にちなんで新築した際、鯖江を訪れていた北大路魯山人が約1ヶ月間かけて制作したもの。長さ240センチ、高さ96センチにもなる欅(けやき)の一枚板に「呉服」という文字が掘り込まれており、その存在感に驚く方も多くいらっしゃいます。魯山人と鯖江との縁を示す貴重な証としてこれからも大切に受け継いでいきます。

登録有形文化財の店舗

黒漆喰が施された蔵造りの店舗は平成19年、国の登録有形文化財となりました。最近では市外からも多くの方があめやを見に来られます。趣のある外観とは異なり、店内はモダンな雰囲気。若いお客様も気軽に入っていただけるような店づくりを大切にしています。

時代にあう着物文化のご提案

あめやでは和服だけでなく洋服にも取り入れやすい和装小物が充実しており、最近では若いお客様からもご好評をいただいています。着物という文化を多くのお客様に伝えていくためにも、時代に合ったスタイルをご提案していきたいと考えております。

 

オススメ品

・多機能風呂敷

(フロシキリングを使ってバックにアレンジ)

・お香ステック

(ふわりと広がる香りの空間)

・京都ブランド和雑貨

(ポップでカラフルな「平成の和柄」)

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店舗情報

店舗名 あめや 営業時間 8:00~18:00
住所 〒916-0026
福井県鯖江市本町3丁目2-43
定休日 木曜日
TEL 0778-51-0024 URL -
FAX - 駐車場 2台

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