飲食店 御殿 當田屋

ハレの日にふさわしい伝統が息づく料亭

「御殿 當田屋」は江戸時代、當田(とうで)町から鯖江の文化の中心地として栄えていた御殿通りに移り住み、魚屋を営んでいたのが始まりです。その後、明治時代から現代に至るまで、料亭として季節ごとに趣向を凝らした料理を提供しており、心尽くしたおもてなしで多くのお客様を楽しませています。

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お店の自慢

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伝統の味「鮎の甘露煮」

鯖江を流れる日野川の鮎を使った子持ち鮎の甘露煮は當田屋の名物料理。9月から11月の卵がぎっしり詰まった鮎をコトコトと煮込むことで骨まで柔らかくなり、子供からお年寄りまで食べやすいと評判です。
他にも地元で採れた海の幸、山の幸をふんだんに使った料理の数々もご好評いただいています。素材の味を生かし新鮮な状態でいかに美味しくいただくか、見て楽しく食べて満足する料理を追及し続けます。

創業当時の貴重な品々

當田屋で創業した当時の品々を見ることができます。その一つが越前鯖江藩第7代藩主であった間部詮勝公が書いたとされる書。この他にも明治時代に使っていたとされる仕出し料理用の器など、大変貴重なものが大切に残されています。

お客様の大切なひと時に

お部屋の数は個室から大広間まで全部で5部屋。大広間には70名以上の宴会にも対応できるなど個人のお客様から団体のお客様まで幅広くご利用いただけます。会食や接待をはじめ、誕生日や結納などのお祝い事など、お客様の節目の場となれば幸いです。

店舗情報

店舗名 御殿 當田屋 営業時間 11:00~14:00、
17:00~22:00
住所 〒916-0026
福井県鯖江市本町1丁目4-10
定休日 第1、3日曜日(予約のみ営業)
TEL 0778-51-2877 URL -
FAX - 駐車場 5台