さばえ街なか商店街について

道の駅西山公園とJR鯖江駅をつなぐ「さばえ街なか商店街」。

近隣には日本の歴史公園100選の西山公園が整備され、中心には浄土真宗の本山のひとつである誠照寺があり、自然にも歴史にも恵まれた場所に広がっています。

歴史は古く、遡ること1207年に親鸞聖人が鯖江の地で説法して浄土真宗の土壌を築き、如覚が本山誠照寺を建てたことから門前町として発展していきました。

江戸時代には鯖江藩が誕生し、間部公の城下町として発展し、現在の市街地の原形が生まれました。

明治の中頃から、繊維産業や眼鏡産業が芽生え、大正期には繊維産業を中心に電力事業もおこり、鉄道網の整備も進みました。昭和に入って人絹織物に代わると、いわゆるシルク景気にのって鯖江は大きく発展しました。

現在の商店街には先代、先々代からこの地に住み、商売を続けてきた歴史あるお店だけでなく、若い世代の感性が発揮された個性あふれるお店など、グルメ・おしゃれ、理美容、医療、専門店等と幅広いジャンルのお店が軒を連ねています。

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